インターネットサーフィンをしていたとき、この名前シールを、見つけました。名前シールって、昔からあったように思っていたけれど、ここ数年で、こんなに可愛らしく用途に合わせたものが出ているとは思いませんでした。私の上の子のときに、名前シールを使った覚えがあるのですが、シール自体はキャラクターが書いてあって、名前は自分で書くということが多かったです。それでも、鉛筆や文具用品など細かいものに名前を書き込むことが、難しかったので、名前が印刷してあればとよく思ったものでした。それが現実になっていたということですよね。
今度下の子が、幼稚園に入学しますので、名前シールを注文してみようかと思います。一番気になっているアイテムはフェルトネームです。可愛い文字が私も気に入っていますが、アイロンで付けることができる、そして洗濯をしても落ちづらいといったものだと説明がありました。意外と幼稚園児は、衣類やカバン、上履きといった布製品が多くあります。マジックなどで書くと消えないですし、黒いペンは目立ちます。可愛いイラストもないので、何か味気ない感じになってしまうと、せっかく可愛い服も台無しになることもあります。
幼稚園の道具だけでなく、普段使いでも使用したいアイテムが豊富に出ているので、今の名前シールは、親も楽しめるように工夫されています。私も上の子のときと、全然違う現実に戸惑いましたが、つい注文してみようと思いました。こういったアイテムも時代で変わるものですね。